「御主人!」って言われると何故か恥ずかしくなるジャガでございます。
さて本題。
不思議な体験
出産当日おちびを抱いた時に「ビビッ」ときた!と書きましたがこの話をちょっと詳しく。
既に麻酔で朦朧としている奥様(下半身麻酔だけでOKでした)を見送った後、廊下で祈るような気持ちで待っておりました。
そこに遅れて院長登場!
「おまっとさんでした!」
はい!確かにそう言いましたよ!マジで!
「あっ、御主人!1時間くらいで終わりますから安心して待ってて下さい!」
「あとはお任せ下さい!」
(頼もしいぞ!でもちょっと雰囲気軽いぞ!キンキン。)
「おっ、おっお願いします・・・」
それしか言えませんでした(泣)。
時間が過ぎるのがとてつもなく長く感じ気付いたら手のひらは汗でビッショリでございます。
前の日に涙など流してしまったので今日はどんな事があっても泣かねぇぞ!と思えば思う程、泣きそうになってしまう。
そんなオロオロ状態でずっと廊下で待っておりました。
そして20分くらいたった頃にですね。突然、頭の中にビビッ!ときたんですよ。
不思議な話ではございますがこれ本当にっっ!
その瞬間、「あっ、産まれた!」と隣にいる母親に言った訳です。
「うそ!泣き声しないよ」と言われ俺の勘も適当だなぁ・・・と思い時計を見た時間が14時29分。
そうです。おちびが産まれた時間でございますっっ。
その数分後、元気な泣き声が聞こえてきました。
後から奥様から聞いたらおちびは産まれてから最初なかなか泣かなくて焦ったよぉ。
1,2分後に泣いたんだよねぇ。なんて聞いてビックリしました!
しばらくしてから助産士さんが、おちびを抱いて出てきてジャガに抱かせてくれました。
「おちび、よく頑張ったな!」って言った瞬間、さっきのビビッがまた来た訳でございます!
不思議な体験でした・・・。
ジャガは立ち会う事は出来ませんでしたが貴重な体験をした気がします。
ジャガの小指をおちびの手のひらに置いたらしっかりと小さな手で握ってくれました。
多分反射運動だとおもいますけどね・・・。
でもジャガにしてみれば
「ああ、俺の子供なんだ!」
「気持ちが繋がってるなぁ」そんな感じでした。
そして泣き顔を見たら「ああ、ガッツっぽいなぁ」と(笑)。
その後、キンキン院長が出てきて、別室へ。
手術の説明を丁寧にしてもらいました。
気付いたら院長。
汗ビッショリでした。
さっきの軽い雰囲気なんて全くなく、体から熱気が確かに伝わってきました。
自分で1時間で終わりますからと軽く言ってたのに・・・。
プロの仕事を目の当たりにした瞬間のような気がしました。
物凄い集中力で執刀したんだろうと・・・。でなきゃあんな熱気は人からは伝わりません。
話が終わった後、ジャガは自然と頭を下げてお礼をしておりましたよぉ。
その後、奥様の実家に電話で報告をしようと外に出ました。
天気予報では雨が降るなんて言ってましたがその日はずっと晴れておりましたよぉ!
そして、住宅街の庭先を見て「おっ!そう言えば今日はハロウィンか!」
ハロウィンがどんな内容かはイマイチ知りませんが来年の誕生日にはきっとジャガが仮装とかして、はしゃいじゃうんだろなぁ!
とニンプ(夫)の時と変わらず妄想してニヤニヤしてしまうジャガでございました!
さぁさぁ、皆々様方、明日からまた笑って頑張りましょ!