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2006年10月27日

育児ストレスを振り返る

もう2度と毎日平日更新します宣言は致しません(笑)。
ツライです。。。(ネタ)

さて、ツライついでに本日は育児ストレスなんてモノを振り返ってみようかと思いまする。
長いので暇なときでも読んで頂けたらと・・・.

我が家のおちびは「かんむし部」の部員でございますよ。
「かんむし部」のキャプテンがこのblogを読んでるかは甚だ疑問でございますが・・・(笑)。

ホントにね、おちびは新生児の頃から激しく泣く男でございまして、ただ泣くなんてもんじゃございません。

激泣き。もう、狂ったように泣いておりましたよ。
泣きすぎてひきつけとかおこすんじゃないかっ!っていつも思っておりました。
顔も赤色から紫色みたいになって、もうそりゃ酷い状況で・・・。

そして当時は何故泣いてるかもさっぱり判らず、一度号泣モードに入ると、
抱っこしてもダメ(泣)。おっぱいあげてもダメ(泣)。ミルクでもダメ(泣)。ナニしてもダメ(泣)。
近所から通報されるんじゃねーかってくらいの雄叫び泣きをしておりました。
昼夜問わず数カ月続きましたよ。。。
もう奥様と途方に暮れた時もありました。ぐったりだった時期もございました。。。
3ヵ月過ぎたら楽になるよぉぉなんて言われたのを信じ込みいよいよ3ヵ月過ぎたって、
全然変わらん・・・。
むしろヒートアップ!

「思い描いてたのと全く違うね・・・」
こんな会話もあったような気が致しまする。

あと、母乳。。。
ジャガも奥様もどちらかと言うと出産前から特に母乳へのこだわりはあまり無かったのですよ。
と言うよりも逆子と微妙な前置胎盤って事で思うようなおっぱいマッサージが出来なかった・・・。
(これも色々産院や冊子によって書いてある事が全然違ったりするが)
それでもやっぱりおちびが産まれて「いざ!」となると母乳が出てるか心配だ。とか量が足りてるのかなとか奥様も言ってまして、
桶谷式の指導者みたいな人を呼んだりした事もございました。

どの家庭でもそうだと思いますが、そりゃ次から次へと育児の壁が立ちはだかってくる訳でございます。
人間余裕が無くなってくると弱気になったり困惑したりおかしな情報に振り回されたりしてしまう。

ジャガも危うく陥りそうになりましたよ。正直言いますと・・・。

本屋へ行って育児書関連の本を見てる時に1冊は「ユルユル育児を・・・。」みたいな本。
もう1冊は「しっかり育児を・・・」みたいな本。
相反する本が仲良く隣り合わせに陳列されててさらに出版社も同じだったりしちゃって(爆)。

バカバカしくなってしまいましたよ。自分にね。
こんなんでイライラしちゃう自分に嫌気がさしたりした時もございました。。。

でも、自分が精神的に弱くなった時に思い出す事があります。

もう、去年の記事でも書いてますが、生後50日くらいで半日おちびと2人で過ごした事。
詳しくはこの記事
自分の子供とは言え、言葉が通じない、何を考えてるかわからん状況で過ごすのが世間と隔絶してるような錯角になった事。

奥様は普段は育児に家事もやっている。
これはいかんぞ!と。。。
おちびの世話をするのも良いが、奥様ともっと話をしなくては・・・。
その時に恥ずかしながら初めて育児してるとは言え、オイシイトとこどりしてた感に気付いた自分。

精神的に折れてる場合ではないぞと・・。
まぁ大抵はメローなモロー反射によって癒されてしまったりするのですが(爆)。

このblogを読んでる奇特なニンプ(夫)男の方ね、がいるかはわかりませんが、今は期待と不安が入り混じったオロオロ感でいっぱいだと思いまする。
ジャガもそうでした(笑)。
人によっては色々勉強したりしてる人や妄想をしてる人とかもいるかと思います。
それはそれで全然OKでございますっ!

でもこういった現実も必ずありますよ。きっとどの家庭でも・・・。
目まぐるしく自分の周囲の環境が変化していく事に正直戸惑う事もあるでしょう。
もちろん人によってストレスを受ける度合いも違うと思いますが、自分自身が弱くなった時こそ周りを見渡せる余裕があると良いですな。
ジャガは相当時間がかかりましたけど・・・。
(アホだから実際に体験しないとダメなのねぇぇ)

なんか最後は精神論みたいな感じになってしまいましたが、育児は人間学にも通じるところがあると思います。
色々な話をする時間を奥様と取りながらストレスをぶっ飛ばしてきたそんな1年でございました。
そしてこれからももっと色々な壁がくるんでしょうなぁ。
でも、辛いとこばっかり見てると負のループに陥りそうになるし決して育児は辛いだけでなく楽しい事ももちろんある訳で。
おちびの成長を見てて感動する事ももちろんある。
だからそういった所を見逃さないようにしながらテンション上げて過ごして参りました。
この1年。ホント色々あったなぁとこの1ヶ月くらい思い続けてたらなんかマッタリとしたblogになっておりましたね。。。
これからも色々体験しながらバランスよく頑張っていきたいもんでございます。

ちなみにジャガ。この1年でかなり老けましたけど何か・・・(爆)。

楽しい週末を!
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» 振り返る 送信元 1児のパパ日記(kus Diary)
Uちゃんが振り返る動作を覚えたとか、そういうのではありません。 今の作業場に、生後2ヶ月の赤ちゃんを持つパパさんがいて、 話を聞く機会があったんです。... [詳しくはこちら]

コメントありがとうです (7)

 あ~、何だか読んでいて頷いてしまいましたよ。

 うちは泣かなかったけれど湿疹の時も医者や本や周囲の情報に振り回されましたし、母乳でも離乳食でもひと悶着ありましたね~。今は保育園ですが(泣)。

 正直、子どもと二人っきりで世間と隔絶されてる感は拭えないですね。休み無しで11ヶ月頑張ってきましたが旦那が話聞いてくれなかったら育児ノイローゼまっしぐらだったと思います。

 保育園は大変だけれども子どもから半日でも離れる事があるなんて夢のようですよ~。寂しくもあるんですけどね。
 
 でも、8:2ぐらいで喜びの方が大きいんですよね。それは確かです。早く二人目欲しいな~とか全然懲りてません(笑)。

 

うちの子もかなりの大声で泣くので、大変でした。
(今もですが。)
産まれてすぐの頃は、特に私がお風呂に入っている間に号泣するので、夫は「お前はそんなに親父が嫌いか!!!(怒)」って切れてました(笑)。
今となっては笑い話ですが、当時は「お願いだから手は上げないでね・・・」と心配になったものです。

情報が多くて振り回される、とか、世間から隔絶されてるような、とか、子育ての悩みはみんな共通ですね。
子供が大きくなるにつれ、そういう悩みは解消されるんでしょうが、また別の悩みが出てくるんでしょうねえ。

あまり気を張らず、楽しく子育てしましょう。

エムゾー:

子育ての苦労、そんなことがあったんですね。
ジャガさんに改めてあっぱれです。
育児に対してこれほど正面から向き合っている父親って、そうはいないと思ってます。
自分はそんなストレスについて
ヨメと共有できていたかな・・・。?

あ、あと自分もヨメから
「老けたよね~」と忌憚の無い感想を戴いております。(泣)

kus:

ジャガさんも色々あったんですね。
改めて考えさせられます。

育児の壁の波状攻撃は、「かみさん大変だわ」っておもうのですが、
わたし自身は、、、、あまり被害を受けてないかも。

ってこともあるのか、かみさんから、「産まれる前も産まれてからも今も全然変わらないね」と言われました。
これはこれでいいのか悪いのか。。。

うちも立派な「かんむし部」の部員でした。
っていうか、うちはこれにプラスして「リバース」という行為が付属していたので、それはそれは、毎日が「ミルクゲロ大会」(←汚くてゴメンナサイ)。
旦那は子供が産まれる前と、全くスタンスを変えないために、毎日のように夫婦喧嘩。嫁側の部分を、全て記入した「離婚届」を用意して、いつがXデーかって感じの日々でした。

私の場合はまだ、職場復帰していたので、気が紛れてよかったんです。
だからジャガ嫁さんは、本当に頑張ってこられたんだなぁと思うし、協力的なジャガさんは、“旦那の鏡”だなぁと思っております。

意志の疎通が出来て、言葉のキャッチボールができるようになると、これがまた、超面白い!
この段階になると、育児が本当に楽しくなります。
おちびくんも、あっという間に突入しますよ!楽しみですね♪

あっ・・・「毎日更新」は、慣れれば全然OKですわよ~!
またいつか、チャレンジして下さいませね!

nyma:

奥様と話さねばと思われたというのが、うらやましいです。
うちは、私が聞いて聞いてと言い続けて、なんとかなった感じでしたので。^^;
思い描いていたのと違うというのは、私も同じでした。
そういうのもあらかじめ、情報として知っていたらまた少しは見え方も違ったのかもと思う、今日この頃です。

お返事イキマス♪
■笹木さん
うっ、頷いてしまいましたかっ。
病気の時とかは特に振り回されたりしちゃいますよね。
やっぱりコミュニケーションが大事なんですね。
保育園。笹木さんのところは特に大変そうですけど、気楽になれるならそれもOKですよね!
二人目!うちは全然考えておりません(笑)。そんな時間も無いですぞ(爆)。

■izumiさん
坊ちゃんも大泣きでしたか!?
我が家も今もです(泣)。
おちびは逆に自分たちがいないと大泣きだったりしてベタベタなんですよね。
保育園とかに預けたらどうなってしまうのか!って感じです。
ちょっと過保護に育てすぎたかも・・・。
やっぱり楽しくが1番ですね。うまくやりますよぉぉぉ。

■エムゾーさん
ええ、この苦労は多分一生忘れませんよぉぉ(泣)。
ジャガがあっぱれ?
いや、いやエムゾーさんの優しさにはかないませんよ。
向き合うというより必死な感じでしたね。
おっ、エムゾーさんも老けましたか!
そりゃ老けますよね(笑)。これも勲章か!!!

■kusさん
TBありがとうございますっ。
ええ、色々ありましたねぇ。それでもテンション上げていけたのはblogのおかげってのもあるかもしれません(笑)。
もう途中から意地と気合いで乗り切ってました・・・。
変わらないのもそれは良いと思いますよ。
ジャガは以前が酷すぎるくらい休日とか家を空けてましたんで・・・。

■唯花ママさん
唯花ちゃんも部員でしたかっっ(笑)。
リバースもですか!確か今でもたまにしちゃいますよね。
やっぱりそれぞれ苦労があるんですねぇ。
離婚届、記入までしたんですか!!!そういえば見た事ないです^^;
やっぱりジャガより育児に関しては奥様の方が断然頑張って来た訳で。
奥様が喜んでました(笑)。
早く会話で意思の疎通がてきるようになりたいです。
いつになることやら。。。
毎日更新。全然他のblog見に行けないんですよね(泣)。

■nymaさん
やっぱり一人でいると、そんな事は無いんですけど隔絶感を感じてしまって・・・。
それで気付いたって感じでした。
想い描いたのと違う・・・。ありましたか!!!
ニンプ(夫)の頃はそういう情報はあまり聞きませんでしたもんね。
と言うより「うちの子に限って!」そんな事ある訳ないじゃん(笑)みたいな事思ってましたから・・・。

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2006年10月27日 23:44に投稿されたエントリのページです。

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