涙の節分
その昔、豆まきをする際に大豆か落花生かで奥様と大モメした事のあるジャガでございます。
豆まきましたか?
さて本題。
昨日夕方にスーパーに買い物に出かけたジャガ家。
おっ!今日は節分だな!と思い無料で配られていた鬼のお面を誰にも見られる事無く、こっそりともらったジャガ。
今日の夜は節分祭だぜぇぇ(アホ)と妄想しながら家路につく。
家に帰り、ひとますリビングでおちびと戯れた後、何食わぬ顔で自分の部屋に行きニヤニヤしながら鬼のお面をかぶり準備万端。
よぉぉし!吠えるぞぉぉぉ!
と勇んで部屋のドアを開け、
「鬼が来たぞぉぉぉぉ!」「ウォォォォー」「悪い子はいねーかぁぁ」
とリビングにいる二人に遠吠えのように聞こえるくらいの勢いで廊下にでたら、
なんとおちびが廊下で直立不動状態。。。
どうしてどうして僕たちは出会ってしまったのだろぉぉ♪
こんなに愛してぇたのにぃぃぃぃ♪(byユーミン)
見つめ合う二人。
いるはずの無い(思い込み)おちびがどうして廊下にいるのかで戸惑うジャガ。
大好きな父ちゃんが部屋から出てくるハズなのに何故か荒々しく吠えて鬼が出てきた事に衝撃をうけたおちび。
顔の表情が物凄い勢いで変化していくおちび。
よっぽど怖かったのねぇ。
震えながら大号泣!!
ヒィェエェェエーーー。ごめんよぉぉぉ。おちびぃぃ。
ここで驚かせるつもりはなかったのよぉぉぉ。
抱っこをしてあげようと駆け寄ろうとした瞬間、おちびが持ち歩いていたペラ紙の広告に足を滑らせるジャガ。
もんどりうって腰を強打。
お面をかぶっていたので視界が狭く足下が見えなかった(爆)。
「ウォォォー痛っっっっ!」思わず叫ぶ天罰ジャガ。
これがまたおちびには相当効いたようで、失神するんじゃねーかってくらいの大号泣。
もうムンクさんもビックリな訳でございまして・・・。
来年は是非、荒々しく豆をジャガにこれでもかっっ!てくらいに勢いで投げてくれる事を期待する。
おちびよぉぉ。ごめんなぁぁ。許してくれぇぇ。
一部始終を見ていた奥様がうちは子供は1人のはずだけど・・・。
鬼のお面をかぶったままの状態でしばらく廊下で伏せていたのは言うまでもない。
今日は天気が良いので、これから海でも見に行こう。。。




