バトンタッチ?
実は祭り月間です。
ジャガですけど。。。
さて、本題。
この3連休に我が家も色々あちらこちらへ出没した訳でございますが、その時の一幕。
横浜にあるこどもの国での出来事。
この場所は我が家は初めて行く場所だったのですが、いやぁ、人。大杉。orz
緑も多く施設も期待してたより充実しておりました。(下調べは結構いい加減な我が家)
早速おちびを放牧すると、荒々しく走り回り、「あっち!」「あっち!」と雄叫びを繰り返し、連れ回すつもりが逆に連れ回されるといった親子逆転現象状態に。
ちなみに「あっち!」は言えるが「こっち!」は言えない2歳間近の摩訶不思議ワールド。
で、散々歩き回った後に見えてきたのが、
滑り台!(しかもローラータイプ)
「ウっァァァァーーーー」と雄叫びをあげ超御機嫌モードで現場へGO!
一瞬悪夢が甦るも、
よぉぉし!今回は父ちゃんはお尻のサイフも抜いて万全な体制で滑ってやるから期待してろぉぉ!と思い滑り台に向かうと、
スンゲー行列しちゃってるし・・・。
こっ、これ並ぶのかい。と思いつつも折角おちびが滑る気マンマンモードな訳でございまして。
奥様に荷物を預け、並びはじめました。
頭上には魅力一杯の滑り台があり、嬉々としたお子様達の声が燦々と降り掛かってくる状況に我が家のおちび。
1秒たりとも待ってられない状態に陥りまして・・・。
イヤイヤ期真っ盛りの暴君おちび。
この世の中には順番があるんだぞ!
なんて事を理解してるハズも無く、やらしく、否、優しく、順番があるんだから待ってようね♪なんて言っても、
嫌やぁーーーーー!
あぁ、もうスイッチ。入っちゃったのね(笑)。
もう、それからはずっと、早く乗せろと言わんばかりに泣叫び状態。
並んでいた前後の貴婦人方も最初はあらあら大変ねぇーーー♪。みたいな顔でチラチラ見ておりました。
どうしたモノかと思案しつつも、ここまで並んでやっぱり辞めるのは落武者気分になってしまうので、ジャガもですねぇ、必死にですねぇ、
ホレ、カラス飛んでるぞ!(見飽きたよぉぉ)(泣)。
オッ、どんぐり落ちてるぞ!(栗の方が魅力ぅぅ)(泣)。
ヨッ、あんたが大将!(古過ぎぃぃ)(泣)。
お菓子をあげて何とかしようかと思いつつも、ハッ!荷物は奥様に預けたんだ・・・。orz
周囲に居た貴婦人方も「おい、おい、大丈夫?」くらいの半笑いな視線になってきて、
スッ、スミマセン。なんて落武者も言わない台詞を発してしまうジャガ。
その、貴婦人方も「この時期は仕方が無いわよぉぉ♪」なんて慰められる落武者ジャガ。
スッ、スミマセン。お騒がせしてしまって・・・。何度発したでしょうか。この言葉(笑)。
ただでさえ、行列渋滞してて皆々様方はイライラしてるであろう状況にうだつのあがらない落武者ジャガにまでお声を掛けて頂いて恐縮でございましたよ。
で、やっとこさ、滑り台の入口に登りつきおちびも「おっ、やっと滑れるのかい」くらいでご機嫌復活!
ヤレヤレ。と思った瞬間、
前に並んでいた貴婦人のお子様が、
「怖い!」「嫌だ!」「戻るぅぅ!」とゴネ始めましたよ。多分3歳くらいなのでしょうか。。。
一瞬、ジャガの心の中の小鬼クンが「あっ!バトンタッチ♪」なんて思ったと同時に、
「ちょっとぉ!」
「ここまで来て滑らないなんて言わないでよ!!!」
「どんだけ並んだと思ってるのよ!!!!」
キレまくる貴婦人。(・o・)
その怒濤の連語に何故か「スッ、スミマセン。」と謝る落武者ジャガ。
おちびは笑顔で「どうぞ。」なんて片手挙げてるし・・・。
気を取り直して、滑り出すオバカな親子。
あんなに長い間並んだのに滑る時間はアッと言う間ですよ。
滑り終えた後、おちびが笑顔で「もっとぉーー」と捨て台詞。
思わず「嫌やー」って泣叫ぼうとしたのは言うまでもない(爆)。
散々遊んで楽しかったのか・・・。
帰路は爆睡のおちび。担いで帰りました。
去年の今頃はまだハイハイしか出来なかったのになぁーーなんて感慨に浸りつつ次は何処行こうか思案する落武者であった。
◎^∇^◎


