オヤヂを超える日?(駄文です)
仕事で使うメインマシンで「会社概要」と入力したいのに「会社が異様」と変換されます。
さて本題。
むかぁーし、昔のお話よ。
彼は2歳半のいたずら大好き坊主。愛車はもちろん三輪車。
近所のワルガキ共と徒党を組み、いつもの決まったコースを巡回しておりましたよ。
母親にはこの道から向こうに行ってはダメよ!なんて言われていた彼。
忠実にそれを守っていた彼にある日、冒険心が芽生えたのでしょう。
この道より先に行ってみたい!
その向こう側を見てみたい!
自分達の力で!
冒険心が芽生えた彼達。
不安と期待が入り混じりつつも、彼達は男ですよ。
荒々しく徒党を組み歩き始めましたよ。
最初は新たな景色が目の前に繰り広げられ意気揚々と闊歩していくも、徐々に不安の方が増していく。
このまま行って良いのだろうか。
きっと母親には怒られる。
もしかしたら帰れないかも・・・。
そんな不安が彼達を包んだのでしょうね。
帰れない。これはなんとしても避けるべき。
じゃぁ、どうする?
3歳の彼達は必死に考えたのでしょうね。
1枚、1枚、自分の身に着けてる服を道しるべの代わりに置いていった訳で。。
・・・。
・・・。
・・・。
当然最後は全裸ですよ。
通りすがりの人もみんな見てるんですよ。
これはおかしいとね!
でも彼達は冒険の真っ最中ですよ。しかも帰れるように道しるべは残してある!
意気揚々です。不安は消えましたよ。(^o^)
でもやっぱり周囲はやっぱり放っておきませんよ。
(70年代前半のいい時代ですな)
彼達は捕獲されました。
タクシーの運転手さんに。
その頃、母親達は自分の子供が居ない事に気付き、大騒ぎ!(だと思う)
もしかしたら道を出て・・・。
今度は母親達が不安になる番です。
道へ出てみると、見なれた服が道ばたに。。。
「あっ、これうちの子供の!」
「あっ、これはうちの子の服よ!」
「あっ、向こうにも・・・!」
「絶句!」
よく見ると子供の服は点々と道沿いに連なってる訳で...
慌てふためく母親達は自分達の子供の服を一つずつ拾い、前方を見ると
1台のタクシーに周りに人垣があるのを発見。
嫌な予感がするわ。。。
その人垣をわけて入っていくとタクシーの運転手さんに頂戴したであろうアイスクリームを食べてる全裸の息子達。
(・o・)
「何やってるのぉぉ!」
えっらい叱られた彼達。
そして、「スミマセン。うちの息子です。」一同( -_-)ボソッッ。
そんな彼達も今じゃ三十路を過ぎ、子供も出来、親になり、親の気持ちをあらためて再認識する。
すまない。母さん(泣)。
「あぁ、息子」が当時から出版されていたらきっとグランプリ(笑)?。
歴史は繰り返す。なんて言葉がありますよ。
我が家の暴君は魔の2歳児に突入致しましたが、こんな事が果たして今後起こるのでしょうか。。。
父を超える事はできるのでしょうか。(超えなくてイイ。)
彼達の1人?もちろん、
ハイ!ジャガでございます。( ゚Д゚)
この内容は全て事実であり、ワタクシの微かな記憶にも残っておりまする。
そして母親は当時の出来事を今でもこう言います。
「生きていてあんなに恥ずかしい思いをした事はない」と。
ちなみに当時の母親は妊婦。
追伸。
お子様が男の子場合。もしかしたらこんな事もあるかもですよ。無い事を祈る。
男と言うのはそういうイキモノかもです(爆)。
ココロの中に備えあれば憂い無し。( ・ω・)ノ


